積極的にメモっていく姿勢

題名詐欺。更新頻度の低さが売り。

Linuxとかの勉強 #0.0

先月からLinuxに纏わる御勉強をしています。
というか、@tututenさんにお願いして教えを乞うております。

Linuxについて勉強しながら、何かものづくりする。

というテーマの元、始まりました。

特にまとめる癖もなかったので、第一回から思い出しながら書いておきます。

1.Linux環境の構築

当時は、Windows7(32bit)のPCしか手元にありませんでした。
ということで、Win7にVMware Playerをインストールして、その中にLinux環境を構築することに致しました。

VMware Playerのインストール

ダウンロード VMware Player 5.0

この中から自分の環境にあったものを選んでインストール。
ひとまず、これで仮想環境はクリア。

CentOS6のインストール

CentOS6 で進めていくことにしたので、イメージをダウンロード。

Index of /Linux/centos/6/isos/i386

ダウンロードに時間がかかっても厭なので、netinstallを選びました。
ここで、環境に合わないイメージを落とさないように注意。

仮想環境のメモリを1GB以上に設定していた場合、GUIでインストール。
512MBに設定していると、CUIでのインストールになりました。

そして、昔のことなので、一体何を設定したか覚えていません。
確か、開発ツールにチェックを入れて、それ以外は特殊な事をしていないはずです。

2.御勉強の準備

CentOS6の環境が整ったので、設定をして参ります。

adduser

インストール時にユーザーを追加していなかったので、ユーザーを追加します。

スーパーユーザーで、

adduser #希望する名前
passwd #希望する名前

これで、ユーザーが作成されたはずなので、

exit

して、先ほどの名前とパスワードでログインします。

sudo

むやみやたらにスーパーユーザーになることは、よくないようです。
そこで、スーパーユーザーの権限を利用できるツールを利用します。

インストールされているかの確認をします。

yum list installed | grep sudo

installed と表示されたら、既にインストールされているようです。

されていない場合は、

su

スーパーユーザーになって、

yum install sudo

をしておきましょう。

まずは、簡単な設定を行います。

su

スーパーユーザーになって、

visudo

を実行します。

そこで、

#%wheel ALL=(ALL) ALL

の行の # を削除して保存します。
// 操作は vi と同じような感じです。

編集を終えたら、先ほど作ったユーザーでログインし直します。
ログインしたら、

sudo visudo

を試してみます。
無事、実行できれば設定は完了です。

実行できなかった場合は、スーパーユーザーで、

usermod -G wheel #ユーザー

とします。

これは、wheelというグループに希望するユーザーを追加するという意味です。

yum

CentOSで使う、パッケージ管理ソフトは yum というようです。
パッケージ管理ソフトは色んなソフトウェアをインストールする補助をしてくれる存在と認知しています。

しかし、その yum が最新でない可能性を秘めているので、

yum update

をしておきましょう。

こまめに yum を最新の状態にしておくことが大切なようです。

wget

これから、ソフトを入れていくのですが、yumに存在しないものも勿論あります。
ということで、ファイルをダウンロードしてくる wget をインストールします。

sudo yum install wget -y

これだけでインストール完了です。
// -y とは、すべての質問に対し自動で yes としてくれるオプションのようです。

出来ているかどうかを確認するには、

which wget

と打って、

/usr/bin/wget

と表示されれば問題なしです。

おまけ

今回は、VMware Player内で起動したまま、外部からsshでつないで使用することにしました。
そのため、ホストであるWindows7から簡単に接続できるよう、hostsファイルの設定をしました。

まずは、仮想環境内のCentOS6に割り振られているIPアドレスを確認。

/sbin/ifconfig

これで情報が出てくるはずです。

上から2行目の

inet addr: 192.168.***.***

の部分にあるアドレスをどこかにコピーしておきましょう。

次に、Windows7側の

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

を編集します。

ファイルの末尾に、

192.168.***.*** (希望する名前)

を追記します。

すると、OpenSSHが入っているCygwinなどの環境で

ssh ユーザー名@(希望する名前)

で仮想環境内のOSにログイン出来るようになります。

ひとまずここまで

長くなるので、続きは、別の記事に書いていきます。

次は、御勉強のメインツールたちから始まります。

と言いたいところですが、記憶があいまいすぎて、どうしようも無くなったので、
mercurial
vim
・screen
zsh
のインストールを行ったという事にしておいて下さい。
ソースからのインストールなどに挑戦しました。

正しい記憶が舞い降りたときに、公開にします。