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積極的にメモっていく姿勢

題名詐欺。更新頻度の低さが売り。

Linuxとかの勉強 #1.1

linux centos haskell

Linuxとかの勉強 #1.0 - 積極的にメモっていく姿勢

の続きです。

5.Haskell開発環境

今回の目的

最終的にこれをインストールしてしまいたいので、その準備を行います。

Haskell Platform for Linux

まずは、ghcのインストールを行うことになるようです。

GHCのインストール

どうやら、これはHaskellコンパイラのようです。
上のサイトにあるghcのページに行き、

GHC: Download version 7.4.1

ソースファイルをダウンロード。
Haskell Platform を必要としない場合は、新しいバージョンでも問題はないのかもしれません。

しかし、このまま ./configure してもうまくいかないので、

sudo yum install zlib-devel

をおこない、必要なものを取りそろえるようです。

インストールを行っていきます。
インストールする場所は変更しないので、

./configure

すると、make installを行え。と出てくるので、

sudo make install

最後に、ちゃんとインストール出来ているかを確認するので、

ghci

を実行してみましょう。

Prelude>

の表示でストップすれば、問題なし。
この時点で、Haskellを体験することが出来ます。

終了するには、

:q

と打ちこみます。

Haskell Platformのインストール

ここでも、必要なものを取りそろえるようです。

sudo yum gmp-devel freeglut-devel

完了したら、

Haskell Platform for Linux

このページからソースをダウンロード。その後展開します。

wget http://lambda.haskell.org/platform/download/2012.2.0.0/haskell-platform-2012.2.0.0.tar.gz
tar xvzf haskell-platform-2012.2.0.0.tar.gz

完了したら、configureを行い、make、make installと続きます。

cd haskell-platform-2012.2.0.0/
./configure
make
sudo make install

ここでも、インストール場所の変更は無かったため、--prefixは省略されています。

cabal

cabalはhaskellのパッケージ管理ソフトのようです。
pythonでいうところの easy_install や pip にあたるようです。

yumの時と同じように、アップデートを行っておきます。

cabal update

今回はここまで

とりあえず、Haskellの学習環境は整いました。
次回以降は、Haskellの学習を行っていく......のかな。

ものづくりが目標なので、Haskellで何か作られるくらいには、学習をすすめて行きたいですね。