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積極的にメモっていく姿勢

題名詐欺。更新頻度の低さが売り。

MacBookProの電源をいたわりたい

電池 Mac

MacBookProのバッテリーを大切に使いたいと思ったので調べました。
でも、簡単にできることじゃないと、だるくなるので簡単なことを採用としました。

1.アプローチ

普通の充電池の話なら、

メモリ効果
・自己放電(自然放電)
・劣化

とか検索する所に、

・待機電力
・電源設定
・スリープ
・ハイパーネーション

あたりを追加して抑えておけばいい感じかなーと思いました。

ひとまず、MacBookについてもよく知らないので、その辺も交えて調べました。

2.保証と交換

ダメになった前提でお話をする、縁起の悪い出だしです。

ちょっと、バッテリーについて調べていると、

保証状況とサービス期間を確認する

保証期間を忘れてしまった人のためのページがありました。
さて、まずは保証について見てみるべきですね。

ここに、バッテリーに関する保証と交換について書かれていました。

Apple - サポート - 修理サービス Q&A センター

要するに、消耗品なんで保証とか(笑)という感じでしょうか。
使い方が悪い上に頻度も高い人がいたら困り者ですからね。

現在使用しているのは、MacBookPro 13-inchです。
なので、まともに交換すると、12000円近くかかる様子。きつい。

しかも、北海道に住んでいて、1日で終わらせようと思ったら、札幌まで行かなきゃならんらしい。

3.バッテリーを愛でるように

じゃあ大切に使おう。
性格が雑すぎて、安いバッテリーとか考えるのも辛い。

まず、バッテリーの仕様を軽く調べました。

アップル - ノートパソコン - MacBook Pro - 技術仕様

ここに、色々書いてありました。

触れていきたいのは、

・リチウムポリマーバッテリー
・動作時温度
・保管時温度

相対湿度に関しては、結露しなければいいらしいのでスルー。

高度は......いいかな......

リチウムポリマーバッテリー

リチウムイオンポリマー二次電池 - Wikipedia

「最近の若者はすぐWikipediaだ。何でもかんでもWikipediaだ。」

その通りです。便利ですねWiki。こういうのまとめる時に最適ですね。
// MediaWikiの見た目が好きなだけ。

読んでみると、リチウムイオン電池と、あまり変わらないらしい。

他の方式の二次電池に比べて軽量で、メモリー効果がなく、自由な形状に作られるため普及が進んでいる。

と書かれています。すばらしいですね。

但し、非常にデリケートでもある。過放電(1セル=約2.8v以下)になると充電が二度とできなくなる。

とも書かれています。これは怖いですね。

今までのノリで、充電池だから使い切らんとダメだー!なんて言ってたら、大変なことになるかも知れませんね。

また、柔らかいが故に、折り曲げや強い衝撃で内部短絡を起こす可能性があるとのこと。もちろん、そのまま充放電を行うと、発火する危険があるようです。

動作時温度

動作時温度:10°〜35°C

動作させている間は、この温度内に抑えよと書いてあります。

北海道において冬の外で使うようなことは控えなければなりませんね。
もちろん、排気口を塞ぐような使いかたも控えるべきです。

保管時温度

私は、こっちの方に目が行きにくいのではないかと思います。
動作時の温度はやたら気にするけど、保管時の温度など、頭にもない気がします。

保管時温度:-24°〜45°C

動作時温度よりも、広い範囲をサポートしてくれています。

ただし、-24℃未満または45℃よりも高い気温での保管はやめた方が良さそうです。
つまり、真夏や真冬の車の中に放置はしない方がいいでしょう。

4.バッテリーを抜いておく

バッテリーを使わないので、間違いなく寿命が縮むスピードは下がります。
Windows機の時は、実践していた方法ですが、こんな記事が。

申し訳ございません。 (404)

「プロセッサの速度が自動的に抑制されます。」の文字列が。

パフォーマンス面を考えても、バッテリーを抜くのは候補から消えてしまいそう。
具体的にどれくらい下がるかは、やってみないとわかりませんが、パフォーマンス向上のためにMacBookProを買ったのに、下がっちゃどうしようもないので、私の中では完全に没となりました。

5.ソフトとハードの両面から

以下の記事に簡単に出来ることが、よくまとまっています。(丸投げ

MacBookやMacBook Proのバッテリーについての情報や便利技 / Mac OS X / Inforati

しかし、本当にうまくまとまっているので、ご覧になることをおすすめします。

ただ、ここにないことで一つだけ。

「iStat」というPCの状態を手軽に確認できるウィジェットなどが提供されています。
これを使うことで、CPU使用率やメモリ使用率などの状態を把握しやすくなりました。

6.突然投げ出した理由

いつの間にか電池を中心としたアプローチになっていました。

気付いたら、タブがすごい量に......。内容はほとんど電池に関して。つまり、OSがどうとか、接続されているハードがどうとかではなくて、電池自体をどう取り扱うかについて、調査を進めていたようです。

そのため、ソフトから接続されているハードウェアの状態を調整して、消費電力を下げる方法は 5. に掲載した記事に御任せしています。(言い訳

パソコンに限らず、携帯ゲーム機や携帯電話での電池の劣化状態など、気になる記事がたくさん見つかりました。
次は、パソコンのバッテリーに限らない電源、まずは電池について調べて行きたいところです。