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積極的にメモっていく姿勢

題名詐欺。更新頻度の低さが売り。

働くことと生きることについての悩み

この記事自体が,就職するのに色々考えたことのまとめ......
っぽくなってます.これを踏まえて受験先を決めたいと思っています.
 
色々な意見や考え方を見てきて,譲ってはならないものは何か.
そこを入念に確かなものにするべく考えました.
 
うだうだ言ってないで,どこでもいいから働け!
そんな事やってる暇あるなら技術を磨いて突撃しろ!
などと,お思いになる方もおられるかと存じます.
 
ですが,納得の上で活動をしたいのです.

1. 就職競争に於ける勝利の方程式


私の教わったもしくは体感したところでは,大別すると2つの思想がありました.
1つだけ,その2つとは違うものがあったので紹介しておきます.

1.1. 万能でなければ生き残れない思想

高校までに出会った大人の皆様は大方この考えでいらっしゃいました.
我々であれば,ソフトだけでなくハードもできた方がいい,
情報電気以外にも知恵をつけよ等,十二分に理解できる思想だと思います.
 
高校時代に20近くの資格試験を受験して,
自分の所属する学科の専門的な知識を得つつ,
危険物取扱者乙種全類取ってみたり,漢検受けてみたり,
とにかく,専門外でも序章くらいは理解できるよう,
教養としての学習を重ねました.
// 単にたくさんのことに興味を持っていかれるためですが.
 
この思想はいい意味で後ろ向きな姿勢に見えます.
自分の専門知識を活かして働けなくなったときに,
食いっ逸れないようにするための知恵なのでしょう.
 
丁度,高校二年生の年度末,大々的に内定切りが話題になりました.
その時にもより多くの能力を身につけられる素質を磨いた者が,
必要とされていて,のらりくらりと学生生活を過ごした者に比べれば,
圧倒的に有用な人間であろうと思ったものです.
 
町の小さな企業で,地域の人の何でも屋さんのような存在であれば,
いわゆる万能である事が求められる,ということを考えれば,
新しいことをはじめる企業よりも,業務の継続をしてくれる人が欲しいと,
この思想に近づいていくのではないかと考えます.
 
特に,色々なことを勉強していれば,物覚えも良さそうということで,
好まれる人材であることは簡単に推測できます.
 
父もこの思想に"乗り換えて",大学に進学する事を強く勧めてきました.
自分も教養が無ければ,専門的な知識のみではやっていけない事を,
なんとなく理解していたつもりでしたので,大学への進学を決めました.
 
さて,例えると,胸ポケットにボールペンを入れておく事にしたとき,
単色ボールペンよりも三色ボールペンを入れたい考えに近いと感じています.
どんなに優れた形状でも,機能が少なければ役に立たないと申し上げましょうか.
個人的な感想ですが,いかにも日本人的オールインワンいいね思想だと思います.

1.2. 突出した一つの能力がなければ生き残れない思想

こちらは大学に入ってから出会った人の半数以上がこの思想でした.
他の人に勝てる所を一つでも持って,それで突き進んでいけよというものです.
広く浅くできても,狭く深くできる人が集まれば,存在が無意味だと仰ります.
 
プログラムできます!全部で10の言語くらいの入門書を理解しました!
という人に比べて,Pyhtonならできます!こんな作品を作り上げました!
の方が好まれる世界です.とにかく,目に見える能力が秀でていることが重要.
 
作品を作りましたというのは特に好まれる気がします.
それ以外にも言語仕様を熟読していて,フォーラムのMLも目を通している.
なんて人なら,所に依っては大歓迎でありましょう.
他に優れた能力があったとしても,飛び抜けてすごければよいという感じでしょうか.
 
企業がすごいことを成し遂げようとするとき,浅い知識の人間が100集まるよりも,
深い知識を持った人間が10集まった方が達成のし易さは高いでしょう.

自分たちの価値観を広めたい,世界初の何何を取り上げたい,などなど,
他に例の無いものを実現しようとすると,こういった人材が必要なのでしょう.
 
さっきの,ボールペンの例なら単に便利そうだから三色ボールペンを使うのでは無く,
書き味や発色,持ち心地などを考えて高級な単色ボールペンを持つ思想でしょうか.
沢山の色が出ても,取引先で「いいボールペン使ってるね!」と目を引くためには,
安い(安価であることでは無く,祖末な作りということ)品ではならないのでしょう.

1.3. 従順さが全てで個性があると生き残れない思想

さて此方は,長い間続いてきた伝統のあるところで好まれる思想だと思います.
もしくは,トップの思想が色濃く反映され,社員は手足同然という所でしょうか.
 
お上が決めたことを従順に反映できる手足として,会社の思想を腹に落としこんで,
自分の意志と反する所でも,お上の言った理想の業務手順であれば従うべき.
どんなに現場が伴っていなくても,その通りになるように仕事をこなすべき思想です.
 
またボールペンの例ですが,会社支給の黒ボールペンのみを持ち歩くようにという指示.
現場では赤ボールペンも必要だとあれば,監査時に黒ボールペンのみを見せられるよう,
隠れて色々な思案をせねばならないということでしょうか.
 
就職試験の場でこういった姿勢を見せると,今までの文化が壊されてはならないと,
我々の思想に合わない者は排除せねばと,仲間に入れてもらえないのでしょう.

2. 働くということ


ここも捉え方が分かれました.

2.1. 真っ当な社会人であることを証明する手段

社会人として一人前だと認められるのに,一番手っ取り早い手法だと思います.
特に田舎なら,大企業の社員か公務員になっていわゆる"安定した"生活を手に入れる.
これが,真っ当な社会人であることの証明になるのです.
 
ここでは,働くということは親戚その他をはじめとする,知人を安心させる為の手段.
つまり,会社側の意向とは関係なく,働く側の都合のみで捉えたものです.
私はこの考えは余り好きではありません.
 
会社で働くということは,その会社のもつ目標であったり,
それに関わる人間に少なからず何か影響があると考えていることが大きいです.
そんな新人に何ができるとお思いでしょうが,例えば一瞬で足手まといになれます.
他の人の従来の業務であったり,風習に影響がでます.
意地悪な社員の矛先が,新人に向くかも知れません.何らかの影響はあります.
 
この考えで勤め先を選ぶ事は,好きではなくとも私は理解できます.
問題はこの後で,大企業もしくは公務員であれば何でもいいので,
大量受験をし,其々の面接と思想に合わせて試験を潜り抜けるのが問題だと思います.
 
入る為には手段を選ばず,とにかくその後を考えてない場合は最悪です.
色々,受けたい所があって,決めあぐねているからというのなら分かります.
そうでない人が一定数いるので,面接もそれに対策する様に手を打つしかありません.
 
となると,将来や会社での展望,技術力の向上などを本気で考えている人よりも,
手段を選ばない勢が有利となるから,余計に好きではありません.
背景としては,本気で考えている人と,企業の理念が完全に一致する事は考えにくく,
企業からすれば,いいんだけどちょっと違うんだよなぁと拾ってもらえません.
// 妥当ではありますが,中身のない奴らよりは有望なのでは無いでしょうか.
 
ああ,何が言いたかったのだろう.
とにかく,社会人として認められる為だけに,就職をするのは肌に合いません.
就職は自分だけの問題では無く,相手もあっての事なのに,相手の事を考えないのは,
どう考えても腑に落ちないのです.

2.2. 自己の持つ目標を実現する手段

大方,起業される方はここに辿り着いていると思われます.
そうでなくとも,大きな企業よりも小さな企業でしっかりと目標を見据えて,
働かれている方も沢山おられると思います.
 
「技術を身につけたい」「大企業のやり方を身につけたい」など自分の能力向上,
「とにかく儲けたい」「人脈を広げたい」など自分の生活に関わる質の向上など,
目標は人それぞれ異なることが大方で,稀に目標が一致することもあるでしょう.
 
これも殆どの場合,自分のためであることが多いと思いますが,此方は好感が持てます.
他の手段も考えられますが,働くことで見える事もあるはずでしょうから.
結果として,身につけた能力や向上した生活の質が,仕事上よい成果となるならば,
会社の利益となる可能性があり,社員が満足できる環境で真面目に働いてくれるなら,
会社としても文句は無いように思えます.
 
2.1. と違って,会社の為になり易いと考えて居り,自分が働くのなら,
仕事に活かせる知識は極力,応用をして力になれるように努力をしたいと考えています.

2.3. 自分の価値観や思想を広める手段

一種の目標ではありますが,自分に何かを身につける為の目標とは違います.
他人に認めてもらう,もしくは間違った価値観を正す,といったことが一番になります.
思想の伝達方法が,アプリケーションなのか,説法なのかはわかりません.
 
なんというか,僕らが一番いいと思ったんだから,世界で一番いいに決まってる!
だから,みんなに知らせなきゃ!という謳い文句が似合う,かなり前向きな動機です.
 
人によっては厭な気分になる方もおられるかと思います.
押し付けがましい,そんなことに巻き込まないで欲しいと仰る可能性もあります.
時に,極端な仮想敵をつくり,その人非ぬ人に対して攻撃をしている人も居ます.
 
私はどちらの意見についても理解があるつもりです.
よいものは基本的に"多くの人に吟味してもらうこと"が重要だと考えています.
そこを間違えて,押し付けがましくもこうすべき,これが正しいとのたまう者もあり,
それに憤慨される方もいらっしゃるのでしょう.
 
よいものを広め,社会をよくしていきたいという場合はよい動機ですが,
個人の欲望が絡むことは避けられず,価値や思想の客観的な判断は難しくなります.
そのため,悪くは無いですが,最良の動機とは言い難いと思います.

2.4. 社会の持つ問題を解決する手段

私が働くのなら,この動機が一番しっくり来ます.
個人的に考えている企業の役割というものが,
社会に存在する問題に対して専門知識を"適切"に用い解決することだからです.
 
研究ではもっと基礎的で一般化された問題を扱いますが,
企業の場合は,複雑化した社会で暮らす上で,研究に依って明かされた知見を活かし,
より多くの問題の根本となる問題を解決することが理想であると認識しています.
 
表面的に応用される技術であったり,土地や生活に合わせた制度等,
大衆に合わせて問題を解決できるのが,企業の魅力ではないかと考えています.
 
ただ,私のように社会経験を積んだ訳でもなく,深く研究を重ねた訳でもなく,
特に突出した技術を持つ訳でもない者に,この実現は難しいことは理解しています.
最終的にはこうありたいですが,初めの目標にしては身の程知らずなのでは,
と自分のなかでは抑制がかかっています.
 
その為に,経験であったり,仕事外での学習を認めて頂ける環境に,
まずは身を置き,修行を積んでから,社会の問題に挑戦する姿勢が,
現実的だと思っています.

3. 私の目指す所


うだうだ御託を並べましたが,さらにエラそうな目標も書いておきます.

3.1. 北海道でコミュニティ活動は続けたい

7年前,高校一年生のときに地元の旭川にそういった団体があることを告げられました.
暫くは,存在を知っているだけで,関わりは余りありませんでしたが,
2009年のOSC-Doをきっかけに,興味を持つ様になります.
三年生の暮れにUnix勉強会を通じ,地域のIT系コミュニティ活動に触れました.  
現在はどっぷり浸かってしまって,主催側に回る事が増えました.
札幌,旭川,北見,釧路にはそこそこ出没をしています.
 
単純に楽しいから続けたいということが,かなり大きいです.
しかしながら,そうした楽しい機会を提供してくれた方々にお礼ができていません.
北海道で必要と感じてくれている方々の為に,できることはやっていきたいのです.
// 勿論,北海道を出ても必要とあらば,推参したいです.
 
私が考えるお礼は,この環境を次に必要としてくれる人に提供できることです.
自分が楽しかったと感じるだけでなく,提供側で力を注ぐ事がお礼だと考えています.
 
そのため,仕事とは関係なく,人生の活動の一つとして,
この活動は続けていきたいので,認めて下さるところで働きたいのです.

3.2. できる限り得た事はこどもに伝えたい

小学,中学とゲーム漬けで"両親すら"未来を感じ取れなかった学生が,
"まだマシ"な学生になれたのは,高校のときの活動と,コミュニティ活動ありきです.
// 先月くらいに,母から
// 「まさか将来,賞をもらったり,北海道を走り回るなんて想像もしてなかった」
// と告げられて知りました.期待の薄い長男だった様です.
 
とにかく,大人から学べる環境が多数用意されていた事が大きいです.
学校でも,課外でもそういった活動に身を投じるきっかけがあったからこそです.
 
もしかするとこうした活動に依って,いわゆる将来有望な子が出てくるかも知れない.
私は,自分よりももっと優秀な同世代にたくさん出会いました.
彼らのような人間を生み出すきっかけに力を注げるのであれば,幾らでも動けます.
 
機会の提供に関しても,他の学生に比べれば,広い人脈を持っていると思うし,
ごく簡単な入門であればサポートできる様な,知識幅を持ち合わせているつもりです.
 
しかし,働かねばわからない事は,未だに何も分かりません.
そういった意味で,彼らに伝えてあげられる事があれば,そうして行きたいのです.
こういった事も認めて下さるところで,働けるのであれば本望です.
// 勿論,全部教えてよいということにはならないことは理解しています.

3.3. 先端技術と一般の知識差を埋めていきたい

家族や北見で活動していて出会ったIT系に興味がなかった方々と,
札幌などの勉強会で出会うバリバリの技術者の方々の間には,
天と地程の認識の差があると,肌身で感じてきました.
 
遊び道具として教育上邪見に扱われ,堕落と事務仕事の象徴であるパソコン.
生活の質を向上させる便利な道具としてのパソコン.その延長線上に仕事がある.
極端な例に見えるでしょうが,これくらいの差があります.
 
1clickで済むような問題でも,声を荒げてお電話を掛けてこられまして,
数秒の業務でお客様のお宅に伺う事も,しばしばありました.
// アルバイトの経験ですが,働かれている方ならお分かり頂けると思います.  
各家庭に当たり前のように浸透していった,IT技術ですが,
消費者が選んで浸透していったというよりかは,有識者がどんどん広めていった,
という認識の方が強いです.
 
その為に,持っているのに分からない.使えない.何かよくない印象がある.
などとなっていくのではないでしょうか.
語弊がありますが,無理に押し付けた結果の一つであると考えています.
 
そういった背景を考えると,この問題を解決すべきは,他でもない専門家です.
使ってもらえる技術を提供するなら,押し付けるのではなく,
納得してもらわねばなりません.
 
仕事で必要だからと練習すると言って,
家庭に放り込まれたパソコンにいい思いをする方が,
どれだけいるのかを考えると,その責任は重たいと思います.
 
まだ学生なので,この業界の社会的責任のようなものはよくわかりません.
ただ,そうして時代に取り残された,というより置いてけぼりにしてしまった人達を,
そのままにするのはよくないと思うのです.  
今の私でもできることなら,積極的に取り組んでいこうと思います.
かなり難しい問題なので,一人ではどうこうできませんが,身近なところから,
ゆっくりと長い時間を掛けてやっていきたいのです.

4. 自分にできそうなこと


御託が膨らんでいきますが,改めて能力を把握してみます.

4.1. 思考能力

「広い知見で問題解決の糸口を探る」
「実現や解決に至るまでの手段の考察」
「本質を欠かない妥協に依る効率化」
 
この辺りであれば,まだ時間はかかりますが,得意分野だと認識しています.
大学で学生と大学事務の間に立たされて,両方のわがままを満たす最良の手を,
2年近く考えさせられたので,他の学生に比べればその能力は高いと思われます.
 
多くの人間のわがままと欲望が渦巻く中で,どの人間にも不満が無い様にするのは,
正直好きではありません.必ずしも正しい結果にはならないからです.
ただ,そうしなければ,問題がこじれるだけの事もありますから,頭をひねりました.
 
できれば,目標や理念,その活動にあった最も正しい行動を求めたいですが,
多くはそんな理想通りにはならず,正しい行動などほんの一滴にも満たないほどでした.
それでも,その場をやり過ごす為には仕方の無い,駆け引きだったのです.
 
できれば,そのような駆け引きは避けたいですが,必要な能力とあらば,
お力になれるかも知れません.

4.2. 技術的素養と教育能力

正直,他の人達には敵いません.大きなプロジェクトに関わったことも無ければ,
そもそもプログラミングを仕事に働いたことがありません.
作品自体はWeb作品が多く,Bitbucketに一部の作品のソースを挙げるに至る程度です.
 
主に,プログラミングは,プログラミングを始めたいという後輩の為に磨きました.
彼らが実現したい事を実現できる技術は無いか,そういった学習に適した例は無いか.
そういった背景があって,磨かれたものです.
楽しく学ぶ為に,よいとは言い難いですが楽に学ぶ為に,詳しく学ぶ為に,
それぞれの必要性に応じて,説明のレベルを変える様に努力しました.
勿論,自身の実現したい事の実現にもつかいました.
 
理解し易い背景も異なります.どんな事をしてきた子なのかによって,
分かり易い例えが異なるので,背景を飲み込みつつ説明できるよう鍛えました.
ただそれだけなので,実現能力自体には自信がありません.
 
しかし,何も知らない状態でプログラミングを始める訳ではないので,
時に有用な人材かもしれません.
 
電気に関しても,簡単な電子工作は嗜んでおりました.
しかし,やはり後輩その他に教えることに重きをおきました.
はんだづけのコツや素子の選び方など,あまり詳しくは無いので,
一緒に調べ乍ら作品を作りました.
Webに転向してからはご無沙汰ですが,初歩はクリアしていると思います.
 
研究分野である電気生理学,生体医工学についての学習も続けて居ります.
パーキンソン病と姿勢制御にまつわる生体反応については詳しく学んで居ります.

5. 最後に


ここまで来て,自分の考えている事が余計わからなくなりました.(大変)
 
とにかく,会社に入ってやりたい事がある訳ではなく,
そこで学べる事を最大限に吸収しつつ,業務外でも勉強できる環境がよい.
ということでしょうか.
 
正直,誇れる技術は無いに等しいです.
自分の他にも沢山,優れている人物を見てきたからです.
強いて言えば,思考能力が優れているかもしれませんが,
今までその能力を求められた事が無く,役に立つものかどうか怪しいです.
勉強が好きであることは間違いありません.
 
嗚呼,なんて自身のない若者であろうか.
身内の視線的には就職しなければならないのですが,
働くという一大イベントに関して,準備する時間が短かったように思います.
 
教員になりたいと願い,現在の教育の持つ問題点を改善できればと思いましたが,
面接での質問内容や,教育現場の現状をつまみ聴いた上では,
そういった者は求められていない様子でした.勿論,真実は分かりません.
まだ人生経験が浅く,知識の幅も狭い未熟な状態では判断しかねます.
 
しかし,就職について悩んでいる暇も無く,このままで解決する問題とは思えません.
自分で考えてどうにかするには,限界を迎えているような気がするのです.
 
研究が楽しくて仕方が無かった為,卒論を言い訳に,一旦頭から離してみました.
再度考え直せば,頭も柔らかくなっているかもしれないと思いましたが,
そうはいかなかった.
 
人生の目標はあれど,それを会社で叶えられるかどうかはわからないし,
勤め先がそれを許容して下さるかも分からない.
 
技術好き歓迎であったり,仕事にやりがいを感じられますという売り文句.
果たしてそういったところに就職して,お役に立てるのか,漠然とした不安が残ります.
技術は好きだし,仕事にやりがいがあるのも楽しそうだと思います.
 
就職ということは互いの契約である以上,自己満足のみでは許されません.
もしかすると,そうでは無いのかもしれないので,何とも言えません.
 
ここまでが,就職について暫く考えた結果です.
まともに相談する事も無かったので,ヒドい有様です.
今月中にはもっと整理整頓をして,就職まで辿りつく事を目標とします.
 
何かヒントが得られないかというのと,頭の整理整頓の為に記事を書きましたが,
散らかった部屋を片付ける為に箪笥をぶちまけて,途方に暮れているような感じです.
もしかすると,ご相談に乗って頂けないか,お声かけさせて頂くかもしれません.
よろしければ,応じて下さると大変ありがたいです.
 
長い上に意味がわからない記事に御付き合い下さり,誠にありがとうございました.