積極的にメモっていく姿勢

題名詐欺。更新頻度の低さが売り。

奥多摩でやさしい進捗合宿をしました

ぼくが東京の小平市に住んでいたころに立ち上げたコミュニティ Co-KoNPILe(ここんぱいる)のメンツを中心に,奥多摩合宿をやってきました.もともとのメンバーとその周辺の人たちで,2 泊 3 日の合宿です.

 

cokonpile.connpass.com

 

合宿は 2 泊 3 日と決めています.これはぼくのなかでずっと守り続けているルールで,1 泊だと短いし,3 泊以上は逆に身構えてしまう人が出るので,2 泊 3 日がちょうどよいのです.
 

屋内テーブル中央に鉄板を2枚置いてバーベキューを楽しむ8人の参加者
二日目の晩御飯(屋内バーベキュー)
 
Co-KoNPILe では過去に札幌の 山鼻温泉 屯田湯旅館 での合宿を続けていた時期がありました.当時はメンバーが身軽で,東京から札幌まで遊びに来られる状況でもあったし,ぼく自身がすでに北海道旭川市に戻っていたこともあって,集まりやすい札幌で開催していました.最近の東京での合宿としては,東青梅の古民家を借りて 10 人ほどで 2 泊 3 日を過ごしたのが直近の回です.報告ブログも書きました.今回はその流れで,奥多摩を選びました.

 

tomio2480.hatenablog.com

 

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コミュニティとぼくの生きのこり:きのこカンファレンス 2026 に登壇します

きのこカンファレンス 2026 に登壇することになりました.6 月 27 日に前夜祭,6 月 28 日に本編が東京の日本科学未来館で開催されます.
 

kinoko-conf.dev

 
正式名称は「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス」で,「生きのこり」をテーマにしたエンジニア向けのイベントです.どうすればこの先生きのこれるか,どう生きのこってきたか,を語る場で,原則 40 歳以上のエンジニアが登壇します.自分は今回のイベント時点で 35 歳なので,本来の登壇資格がないわけですが,実行委員長の ariaki さん(@ariaki4dev)にお声がけいただいてお邪魔することになりました.
 
我々が話すテーマは「コミュニティの生きのこり戦術」です.我々といったのは,吉祥寺.pm@magnolia_k_ さんと PHP勉強会@東京@_ko2ka_ さんと自分の三人で話す対談形式の登壇だからです.10 年以上続いている地域の技術コミュニティにどう関わってきたか,なぜ続いているのか,を自分なりに考えてみようと思っています.

 

fortee.jp

 

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リアス・アーク美術館:情報,コミュニティ,どうにもならないものとの付き合い方

スクラムフェス盛岡に参加した道中,気仙沼に寄り道してリアス・アーク美術館に行ってきました.これはスクフェス盛岡への道中に組み込んだもので,盛岡そのものの話は別記事にまとめました.

 

tomio2480.hatenablog.com

 

きっかけは 2 年ほど前のスクフェス仙台です.キーノートの石森大貴さんは石巻出身で,地震速報アプリ NERV 防災を手がけた方です.故郷の状況に重ねた開発事情と,東日本大震災の記録と情報の在り方についてお話されていました.
 
そのとき触れていたのがリアス・アーク美術館の常設展示で,行きたい気持ちが頭の片隅に残っていました.盛岡行きを決めたとき,仙台から気仙沼を経由するルートが取れるとわかり,ようやく訪れることができました.当時のスクフェス仙台の参加レポートは以下の note 記事に書いています.

 

note.com

 

NERV 防災のサイトを開くと,リアス・アーク美術館の展示から引用された一文が最初に表示されます.

 

nerv.app

 

石森さんのキーノートは公開されていますので,ぜひご覧ください.
 

youtu.be

 

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スクラムフェス盛岡で感じた隣町コミュニティの力

旭川から盛岡へ行ってきました.仙台を経由し,気仙沼を通る少し遠回りの道中で,帰りは花巻空港→新千歳空港を使うルートを取りました.
 
仙台では仙台PHP勉強会@gatto_man さん,元同僚ですくすくスクラム仙台@ama_ch さん,Go Conference mini in Sendai 2026 のために香川からきていた @fku_mnk さんとぼくの 4 人で痛風鍋などの仙台満喫プランをキメました.
 

 
手前部分の移動の話は別記事に譲りますが,この記事ではスクラムフェス盛岡でより強く感じた,隣町の元気が自分たちの地域を動かす感覚について書きます.
 
その道中については以下の記事をご覧ください.

 

tomio2480.hatenablog.com

 

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無邪気に文句を言える立場が終わる日

学校教員になったころから,ずっと気になっていたことがあります.年数が浅いうちは,組織に対して「おかしいんじゃないか」と無邪気に声を上げられたのに,年数が経つにつれて,その勢いを失っていく感触がありました.経験が浅いからこそ,問題提起する立場でいられるような感覚です.
 
長くいる人が不満を口にすると「あんたが変えなかったからだろう」と指摘したくなる気持ちが湧いたものですが,年数が長い側に近づくにつれ,それが自分に返ってくるからだと気づきました.

 

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長く続くコミュニティは田舎のスナック

きのこカンファレンスへの登壇が決まっています.セッションのテーマは「コミュニティの生きのこり」で,これに向けて頭を整理しています.この記事はその準備も兼ねているのですが,自分のコミュニティ運営の感覚を言葉にしておきたくて,別に書き起こすことにしました.
 
登壇するのはこの枠です. fortee.jp

 
登壇するときにはキレイにしておきたいですが,このブログの段階では与太話みがあります.それにベストプラクティスの話ではないし,万人に真似できるとも思っていません.「ふーん」と流してもらえる程度の話として受け取っていただければ幸いです.

 

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来訪意識の三層とカンファレンス設計

旭川に住んでいると,旅行で来られた方々が「どこに来ているのか」を気にするようになりました.物理的にはみなさん旭川に来ているのですが,意識の向き先は三者三様です.
 
北海道旭川市を訪れた人の中には,「旭川に来た」と思っている人,「北海道に来た」と思っている人,「日本に来た」と思っている人がいます.それは買うお土産の違いに現れています.

 

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